LGBT世界の割合

世界で見たときにLGBTの割合はどのくらいになるのでしょうか?

日本では、まだLGBTの認知度が低く、世間的にもまだ受け入れられていない印象があります。

それに対して、世界の方が寛容なニュースが流れたりしています。

そこで今回は、LGBTの世界の割合についてお話していきます。

※日本のLGBTの割合については別の記事で説明しています。

 

LGBTの世界の割合

2012年に国連開発計画が発表したレポートによると、「300人に1人はトランスジェンダーである」とのことです。

つまり1学年に1人以上はLGBTである人が存在しているということになります。

「同性に性的な魅力を感じたことがあるか」と聞くと、ほとんどの国で、20~30人に1人は「YES」と答えるようです。

そう考えると、世界の割合としては、約3%~4.5%のLGBTがいることになります。

ちなみに日本のLGBTの割合は7.6%になるため、日本人の方が割合としては多いです。

日本では芸能人なども多数輩出されているため、認知度が高いからでしょうか。

 

アメリカのLGBTの割合は?

アメリカでは民間業者が以下のデータを出しています。

PRINCETON, NJ — The percentage of U.S. adults who identify as lesbian, gay, bisexual, or transgender (LGBT) ranges from 1.7% in North Dakota to 5.1% in Hawaii and 10% in the District of Columbia, according to Gallup surveys conducted from June-December 2012. Residents in the District of Columbia were most likely to identify as LGBT (10%). Among states, the highest percentage was in Hawaii (5.1%) and the lowest in North Dakota (1.7%), but all states are within two percentage points of the nationwide average of 3.5%.

LGBT by State, 2012

アメリカのLGBTの割合は州によって異なりますが、平均すると3.5%というデータが出ています。

多い州だと10%もいるので、驚きです。

 

まとめ

世界のLGBTの割合は約3~4%

アメリカは約3.5%

日本はLGBTの割合は平均よりも高いがLGBTのため制度が整っていない